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  2017, 6, 8 ニュースレター6月号公開!
  2017, 6, 8 ニュースレター5月号公開! 
  2017, 6, 8 ニュースレター4月号公開! 
中小企業の経営者が、事業承継で本当に悩むのは相続税の問題ではなく、後継者の経営支配権です。どうしたら後継者が安心して経営していけるか、その基盤である経営支配権の確保の問題になります。
 最近は、敵対的な(同族)株主の存在により後継者の経営が不安定になるケースが多くあります。
 経営支配権の問題は、株式の分散によって生じます。株式は相続や従業員への譲渡により分散していきます。経営支配権対策では、分散してしまった株式の集中を再度図ります。
 
 経営支配権を考える場合など会社の適正な株価を知る必要があります。それは税金対策だけのためでなく、会社法上の適正な株価を知るためにも必要です。税法上の株価が、必ずしも会社法上の株価と同じとは限りません。
 会社法上の株価と税法上の株価に乖離があるにもかかわらず、税法上の株価で増資等を行い裁判で向こうとされた例があります。
 税法上の株価だけでなく会社法上の株価を、会社の事業価値を評価して行います。
   私は、経営の本質はどのような企業であっても変わらないと感じています。それは人・物・金を「仕組み」で動かすということです。私自身、会社を見るときこの「仕組み」=システムで会社を見ています 。
 経営とは「利益」を上げることであり、数字を管理することだといえます。企業の中に「仕組み」ができていて、数字による管理が可能になります。中小企業ではこの数字による管理ができていないことが多いですが、計数管理ができると経営の動きが見えるようになります。この経営改善支援では
貴社にこの「経営の仕組み」を作ってい行きます。
   
   
   
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